京都活具について

 

王道そしてど真ん中の道具

「活具」。それは、私達が作った新しい言葉です。
「生活道具」を単に略しただけではございません。
「活」という文字には、様々な意味がございます。
道具を「活」かす。食材を「活」かす。
料理が「活」きる。人が「活」きる。
生活の中で「活」き「活」きとした道具。
そんな思いで名づけました。

私達が活具への想い。

古都「京都」。
古来、京都には、全国各地の衣・食・住が集まり、文化の中心地となっておりました。
私達はその地で創業より約300年、道具に携わってきました。
一つ一つの歴史の中の道具への願い。
長持ち、使いやすい、見た目、買いやすい・・・
願いの数に呼応して、多くの道具が作られています。
あまりにも多くの商品が有り過ぎてどれを買えばいいか分からない。
選ぶ楽しみから選ぶ苦しみ。
使う目的はただ一つなのに・・・
私達が作るのは、王道そして真っ直ぐな道具です。
決して目新しい商品ではございません。
また、世界一の商品とは言いません。
ただ、より多くの人が使ってもらえる道具。
道具を作ろう。
長い歴史の中で道具を見続けてきた私達。
そう、私達が道具を作ろう。

 
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