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スポンジにもこだわる日本製

京都活具-スポンジTOP

1・さっと汚れを落とす方がいいですよね

一言で「スポンジ」と言っても、素材・大きさなどさまざまな物が世の中には出回っております。当店は、調理器具を長く大切に使っていただきたいと言う思いがありスポンジこだわりました。

貼り合わせのスポンジでは、不織布面とスポンジ面があります。 通常ちょっと頑固な汚れは、不織布面を使うのですが、持ちにくく、洗いにくさがありました。また、柔らかいスポンジ面は、ひっかかった時にぽろぽろと取れていく事が多々あります。 当スポンジの形状は、裏でも表でも汚れを落としやすい同一素材です。さっと取って、裏表を気にせずさっと使えます。
また、薄いので、折り曲げたり、自分の洗いやすい形で使う事ができます。

当店のスポンジの形状は、裏でも表でも汚れを落としやすい同一素材です。さっと取って、裏表を気にせずさっと使えます。また、薄いので、折り曲げたり、自分の洗いやすい形で使う事ができます。

2・折角のフライパンやお鍋を傷つけてはいませんか?

ハードスポンジやメラミンスポンジ。お鍋やフライパンによくないんです。ガラス食器、フライパン、鍋、シンクなどの表面に細かな傷を残すので、お勧めできません。また、フッ素加工フライパンの場合、フッ素を剥がす事になる為、機能自体が失われます。

ハードスポンジで実験
 
ハードスポンジ
ハードスポンジで実験
ハードスポンジで実験
 
メラミンスポンジで実験
 
メラミンスポンジで実験
メラミンスポンジで実験
 
京都活具のスポンジ
 
京都活具のスポンジ
京都活具のスポンジはループ状
京都活具・スポンジの実験結果
 

3・洗っているという実感

「洗っている」という実感はどんな時に感じますか?私は泡をたっぷりつけたスポンジでゴシゴシ洗っている時です。

よくあるネットスポンジの場合、ネット部分が食材にひっかかって破れたり、汚れ落としに一抹の不安があります。当店のスポンジ部分を覆うネットは、金属粒子を特殊付着させたフィルムをループ状に編んでおりますので、破れにくく、強靭な掻き出し力があります。ごしごし体を洗っているそんな実感を持てるのではないかと思います。

4・金・銀・銅の違い

金・銀

特殊付着させている金属粒子がアルミ微粒子となります。

特殊付着させている金属粒子が銅微粒子となります。
抗菌力の強い銅を使っているので、雑菌が繁殖しにくいのが特徴です。

金属粒子について

アルミを球体の分子状にしてフィルムの表面に特殊付着させていますので、摩擦によりそのアルミ微粒子が徐々に剥がれて研磨材の役目をします。このアルミ微粒子は球体でかなり細かな粒子の為、傷をつけずに汚れを素早く落とします。また、この微粒子は細かく軽い為、水洗いの水に浮きますので、すすぎの後に粒子が残る事がありません。

5・使用上の注意

漂白剤・クレンザーなどの併用はしないで下さい。

6・交換の合図

表面が透明上のフィルムになりましたら、金属粒子が無くなり、洗浄効果が落ちますので、新しいものとお取替え下さい。

一度使っておくれやす。

 


京都活具-スポンジ-商品詳細

 
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