蚊帳ふきん

夢ごこちな蚊帳ふきん

京都活具-ふきんTOP3
 

「ふきん」
ダイニングテーブルを拭くふきん。
調理中にシンクやまな板を拭くふきん。
お皿などの食器を拭くふきん。
野菜や果物を拭くふきん。
ふきんで、洗い物をした後、手を拭いている方もいらっしゃいます。

あなたはどんな「ふきん」を使ってますか?

あなたはどんな「ふきん」を持っていますか?

昭和の時代まで、慣れ親しまれた蚊帳。
夢ごこちな睡眠を与えてくれました。

最近では、蚊帳こそ見なくなりましたが

夢見る時間をくれた蚊帳を優しく八枚にも重ねる、ふきんがあります。

その肌触り夢ごこち。

蚊帳生地の産地、奈良。
蚊帳生地は、日々の暮らしに欠かせない
ふきんに生まれ変わりました。
綿のもつ、耐久性に、しなやかさ。
レーヨンのもつ、吸水性に速乾性。

ふきんに求める、
吸水性、速乾性、汚れ落し、耐久性を追求し
この黄金比50:50にたどり着きました。

真っ白な飾り気の無い   ふきんですが
夢ごこちな、肌触りを感じてください。

京都活具のこだわり蚊帳ふきん

  1. 蚊帳生地について
  2. 綿・レーヨンの絶妙のバランス
  3. 一つ一つ丁寧に縫われたまんじ縫い
  4. 使用上の注意など
  5. バランスの取れたふきん
  6. 最後に
 

1・蚊帳生地について

「蚊帳」とは蚊などの害虫から人などを守る網の事です。
古来、中国より製造手法が伝えられた蚊帳。
その中で最も歴史がある代表的な蚊帳。それが「奈良蚊帳」です。
京都活具の「蚊帳ふきん」は、贅沢に「奈良蚊帳」を8枚重ねてミシンで製縫されています。

2・綿・レーヨンの絶妙のバランス

ふきんを語るには、やはり吸水力が重要となってきます。
レーヨンという素材は、吸水性が非常に高いのですが、水に濡れると強度が弱くなり、また、縮みやすいという弱点を持っています。

綿は、レーヨン程ではありませんが、吸水性も高く、水に濡れると逆に強度が強くなるという性質を持っています。
レーヨンだけでは、耐久性が弱い。綿だけでは吸水性が弱い。
京都活具の蚊帳ふきんは、縦糸に綿・横糸にレーヨンを使う事で、吸水性と耐久性を絶妙にコントロールしています。
綿のふんわり感とレーヨンの吸水力。
それらを8枚重ねにする事で、抜群の吸水性と触り心地を実現しました。

3・一つ一つ丁寧に縫われた「まんじ縫い」

通常の縫い方。
京都活具の縫い方。
所謂「まんじ縫い」「卍縫い」「ののじ縫い」とも言われる縫い方です。
円を描くように縫う事で使用する時に、8枚の蚊帳生地が互いに擦られにくくなり、通常の縫い方と比べて耐久性がアップします。

【画像について】
・青いフチのふきん:「通常の縫い方」のふきん
・フチのないふきん:京都活具の「まんじ縫い」されたふきん

4・使用上の注意

ご使用の前に
「40度前後のお湯で」洗ってください

ご使用前に「40度前後のお湯」でのりを十分に洗い落として下さい。
のりは、人に環境に優しい「さつまいも」から作られた「でんぷんのり」を使用しています。

お湯が「のり」を溶かしてくれます。

京都活具の蚊帳織ふきんは、縦糸に綿・横糸にレーヨンを使う事で、
吸水性と耐久性を絶妙にコントロールされ、
綿のふんわり感とレーヨンの吸水力を実感していただけます。

乾燥機のご使用はおやめ下さい

■サイズ:約33cm×30cm
素材:綿50%、レーヨン50%。収縮率:約10%
(レーヨンは、木材から作られた天然系の繊維です。)

5・バランスの取れたふきん

京都活具の「蚊帳ふきん」は、台拭きとして使った時に、持ちやすさ・汚れ落とし・吸水性がバランスの取れたふきんです。

【画像について】
・上の画像:机を拭いているところ
・下の画像:コンロまわりを拭いているところ

6・最後に

キッチン・食卓で大活躍のふきん。
やはり時間が経過すると傷んできます。
傷んできたな?と思ったら、ぞうきんとしてお使い頂くと「蚊帳ふきん」最後までお使い頂けます。

 

京都活具-ふきん-商品詳細

 
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