鉄フライパン

鉄フライパン

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ひと昔前までは、ご家庭の台所で当たり前の調理道具の一つの鉄フライパン。

重たさや錆びやすさを理由に、フッ素加工フライパンに人気が集まりましたが、
多くのプロの調理人が愛用する鉄フライパンをなんとか、もう一度ご家庭で使いやすい
鉄フライパンとしてお届けしたい。
そんな思いをもとに、京都活具は立ち上がりました。

重たさを軽減するために側面部分を最大限薄く削る。
もちろん、調理に必要な熱容量・強度を確保する厚さを残して。

錆びにくい鉄にするために直火による高度熱処理。
一枚一枚、職人がフライパン表面が真っ赤になるまで熱処理を施していきますが
その温度なんと700℃以上。
職人が一枚一枚に熱処理をしていく姿はまるで魂を吹き込んでいくようです。

あとは、日々の調理と共に あなたが育ててください。

面倒な「から焼き、油ならし」は不要です。
使い込めば使い込むほど 油がなじみ、
こびり付きにくく、使いやすい永くご使用頂けるフライパンとなります。

ものづくりのDNAを脈々と受け継いで
職人が丁寧に一枚一枚、仕上げるフライパン。

鉄のフライパンは「あなたと共に育つフライパン」です。

少し手間のかかる存在かもしれませんが、かけて頂いた手間を裏切ることはありません。

あなたが「育て・活かす道具」。それが京都活具の鉄フライパンです。

 

1.鉄の良さ

鉄の調理器具は使いにくい、難しいなんて思っていませんか?

焼く・炒めるという事に関して、鉄に勝るものはありません。

鉄は強火で調理する事が可能です。
表面を強火で炒める事で、旨みをぎゅっと閉じ込めます。だから、炒飯もパラパラに、野菜炒めはシャキッと、ステーキもレアに、ハンバーグも肉汁たっぷりに。

フッ素加工の鍋・フライパンでは、高温に熱するとこびりつきにくい加工(フッ素加工)が剥がれてきます。

そうなるとこびりつくフライパンとなってしまいます。
だから、基本的には中火以下での調理しかできません。
中火以下の調理となると、食材の水分や旨みが逃げてしまいます。

鉄は、塗装やフッ素加工をしていません。

だから、大火力で調理する事が可能です。

食材をフライパンに入れた時に聞こえる”じゅっ”という音。食欲をそそる匂い、強火ならではの焼き加減。

五感で感じる調理を是非お試し下さい。

2.初めての方でも安心。

重たさを軽減するために側面部分を最大限薄く削る。
もちろん、調理に必要な熱容量・強度を確保する厚さを残して。

錆びにくい鉄にするために直火による高度熱処理。
一枚一枚、職人がフライパン表面が真っ赤になるまで熱処理を施していきますが
その温度なんと700℃以上。
職人が一枚一枚に熱処理をしていく姿はまるで魂を吹き込んでいくようです。

鉄に油を馴染ませる最初のステップである「油ならし」。

鉄の表面の酸化皮膜の小さな穴に油をならし、表面に薄い油の膜を作る作業です。

通常の鉄のフライパンは、ご購入後、この「油ならし」作業が必要です。

京都活具の鉄フライパンは、全て、「油ならし」が終了しています。

工場にて、赤くなるまで熱した鉄フライパンに油を焼きつけ、「油ならし」をしております。

だから、ご自身が開けたそのタイミングですぐに使用する事ができます。

3.スピニング加工

鉄といえば、「重い」。

それが、鉄の調理器具に対する印象ではないでしょうか?

本体だけでも重いのに、食材が入るともっと重くなります。
折角おいしい料理が出来る鉄のフライパン。
使いにくくては意味がありません。

京都活具の鉄フライパンは、調理に必要な熱容量・強度を確保しつつ、
側面部分を最大限削る事で、軽量化されています。

だから、スピニング加工されていないものと比べると、非常に軽く使いやすくなっています。

4.こだわりの取っ手

取っ手は、木刀や警棒、太鼓のばちにも使われる「樫の木」を使用しました。
その特徴は非常に硬く、湿気にも強い事が特徴です。

その樫の木をそのまま使用しております。

通常は、クリア塗装などの表面塗装を行いますが、あえて、無塗装にしてあります。

無塗装にする事で、木の質感、木目を感じてもらいたいと思っております。

また、先端にリングをついているので、引っ掛けて収納する事が可能です。

鉄のフライパンは、アルミのフライパンのようにこびりつくようになったら、
買い換えるといった商品ではありません。

何度も何度も使う事で、油が馴染み、使いやすい調理器具に育っていきます。

その中で、取っ手も使い込む程に味わいが出てきます。

5.使用前・使用後のお手入れ・注意点

【 ポイント 】
油が十分馴染むフライパンになるまでは、ご使用前の「油返し」は忘れずに行いましょう。

ご使用後は、温かいうちにパームタワシやささら等でお湯で洗いましょう。
洗剤でごしごし洗うと折角馴染んだ油の膜を洗い流してしまいます。

最後に加熱して水気をとばしてから、表面に油を薄く塗って保管するとサビ予防にもなります。

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